「ただ話す」だけが会議ではない。コミュニケーションを円滑にする必須アイテムが会議の質を左右する

「ただ話す」だけが会議ではない。コミュニケーションを円滑にする必須アイテムが会議の質を左右する

ドーモ!ワクワク!プロデューサー⭐︎ 新山 幸平です!

今回は、
会議でのコミュニケーションミスをなくす方法についてお話しします。

会議の中で出てくる会話。
これをうまく捉えられないと、
話が違う方向に進んでしまったり、
意図しない誤解を生んでしまったりします。

そんな経験、
ありませんか?

今回は、
私自身が体験した会議の事例から、
それをどう回避できたのか。
そのポイントをお伝えします。


60分で終わった会議で起きていたこと

先日、
10名ほどが入れる会議室で、
5人ほどがテーブルを囲む会議がありました。

時間は60分。
テーマは、
あるプロジェクトの今後の方針を決めること

プロジェクト自体はすでに進んでいましたが、
途中で少し大きな壁にぶつかり、
「これからどう進めるか」を話し合う作戦会議でした。

いつもなら、
事実が次々と出てきて、
そこから話がどんどん広がり、
とても60分では終わらない。

そんな展開になることが多かったのですが、
今回は違いました。

結果として、
きっちり60分で会議が終了したのです。

しかも、
私が司会や進行をコントロールしていたわけではありません。

会議を開いたのは、
私の後輩でした。


今回の会議で変わっていたこと

以前は、
「とにかくたくさんディスカッションする」
というスタイルでした。

ですが今回は、
ホワイトボードに絵を描く
というやり方を取り入れていました。

これが、
会議をスムーズに進める大きなポイントでした。


会議をスムーズにする3つのポイント

今回の会議で行われていたポイントは、
次の3つです。

① 事実を絵で描く
言葉だけで説明せず、
今起きている状況や関係性を、
ホワイトボードに絵で表現します。

② 判断するための材料を書く
感想や意見ではなく、
判断に必要な情報を、
見える形で整理します。

③ 「ちょっといいですか?」と確認を入れる
いきなり話を進めず、
一度立ち止まって、
全員の認識をそろえます。


会議が変わる小さな工夫

この3つを意識するだけで、
会議中のコミュニケーションミスは減り、
話は驚くほどスムーズに進みます。

もし、
会議で話が発散してしまう。
なかなか前に進まない。

そんなことがありましたら、
一度、
ホワイトボードを用意してみてください

それだけで、
会議の景色が変わるはずです。

それでは、
またお会いしましょう。