仕事ができる人はやっている。プロジェクトの日程表作り抑えておくべきポイント3点

ドーモ!ワクワク!プロデューサー⭐︎ 新山 幸平です!
今日は、
「仕事の日程表を作るには?」
というテーマでお伝えします。
仕事の日程表って、
とても重要なのに、
なかなか書けないこと、ありませんか?
どうすれば「うまい日程表」が書けるのか。
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
日程表が書けない、という相談
先日、
後輩からこんな相談を受けました。
「日程表が書けないんです」
その後輩は、
新しいプロジェクトのリーダーになり、
これから日程表を作って進めていく立場でした。
でも話を聞いてみると、
・どう書けばいいかわからない
・どんなタスクが出るかわからない
と悩んでいました。
これ、
同じ経験をしたことがある人も多いと思います。
日程表が書けないまま、
タスクが放置されて、
気づいたときには手遅れ。
最悪の場合、
納期に間に合わない、
という事態にもなりかねません。
日程表は「最初から完成」を目指さない
日程表は、
とても大事なツールです。
でも、
「最初から完璧な日程表を作ろう」
とすると、手が止まります。
AIに作ってもらう方法もありますが、
「AIに何がわかるんだ」
と感じて使わない人も多いですよね。
そこで大事なのは、
まず作ってみること。
特に重要なのは、
“叩かれる前提のたたき台”を作ること。
最初から完成形を作れる人はいません。
なぜなら、
プロジェクトは進むにつれて状況が変わるからです。
「見える化」→「修正」の繰り返し
本当に必要なのは、
とにかく目に見える形にすること。
・タスクを並べる
・順番をざっくり決める
・期限を仮で置く
完璧じゃなくてOKです。
見える形にしておくと、
そこに対して修正ができます。
修正を繰り返すことで、
“使える日程表”が育っていくんです。
日程表があると、何が変わるのか
日程表がないと、
・誰が何をするかわからない
・いつやるべきかわからない
・締切が見えない
・タスク量を調整できない
結果として、
プロジェクトは失敗しやすくなります。
一方で、
日程表があると、
・担当が一目でわかる
・着手タイミングが明確になる
・締切が見える
・仕事量のバランスを取れる
プロジェクトの成功確率が、
一気に上がります。
日程表づくりで大切な3つのポイント
日程表が作れない問題を解決するために、
大切なポイントは3つです。
- 失敗を恐れない
- すぐ書き換わる前提で、適当でOKと思う
- 1つ作るのに時間をかけすぎない
完璧を目指す人ほど、
ここで手が止まりやすくなります。
まとめ
日程表は、
「完璧に作るもの」ではなく、
「育てていくもの」です。
まずは、
雑でもいいから形にする。
そこから整えていけば、
十分に実用的な日程表になります。
ぜひ、
今日の3つのポイントを意識して、
日程表づくりにチャレンジしてみてください。
それでは、
またお会いしましょう。

