未来を見せることが大事。 「企画・提案が一発でOKになる人」がやっているたった一つのこと

ドーモ!ワクワク!プロデューサー⭐︎ 新山 幸平です!
本日のテーマは、
「企画・提案が一発でオッケーになるにはどうするか」です。
会社の仕事で、
自分が考えた提案を上司やメンバーに出す場面、
結構ありますよね。
でも、
「なかなか提案が通らない」
そんな経験、ありませんか?
今回は、
どうすれば提案がスムーズに通るのか。
私自身が気づいたポイントをお伝えします。
先日、
30分の会議案内を出し、
仕事の進め方について提案する会議を行いました。
上司を含め、
複数のメンバーが参加する場です。
以前の私であれば、
こうした提案の会議では、
1時間ほど時間を取り、
PowerPointで資料を作り込み、
「これでもか」というくらい準備していました。
ところが、
提案を聞いている相手の表情は、
どこか不思議そう。
「質問はありますか?」と聞くと、
質問が次から次へと出てきます。
質問対応に追われ、
本当に伝えたい話は先に進まず、
気づけば会議が終わってしまう。
そんなことを、
何度も繰り返していました。
しかし、
今回は違いました。
会議時間は30分。
にもかかわらず、
提案自体は15分で終了。
参加者は全員、
納得した表情。
質問は、
一切ありませんでした。
あまりにスムーズで、
「自分ばかり話してしまって申し訳ないな」
と思うほどでした。
なぜ、
こんなことが起きたのか。
それは、
最も大切なことを、最初にしっかり実施したからです。
このポイントは、
なかなか意識されません。
ビジネス書を読み込んでいくと、
うっすら書かれていることもありますが、
相当読み込まないと気づきにくい内容です。
その大切なこととは、
「提案の行き着く先を、最初に伝える」こと。
・なぜ、この提案をするのか
・この提案が通ると、何が良くなるのか
・その結果、何が起こるのか
これを最初に明確に伝え、
相手とゴールを共有した上で、
話を進めていきました。
すると、
相手は迷わず話を聞ける。
だから、質問が出ない。
結果として、
提案が一発で通ったのです。
もし、
「なかなか提案が通らない」
そんな状況に心当たりがあるなら、
ぜひ一度、
「提案の行き着く先を、最初に伝えているか」
このポイントを見直してみてください。
きっと、
会議の景色が変わるはずです。
それでは、
またお会いしましょう。

