「小分け」で差がつく。プレゼンを時間内に収める人がやっている、「話し方」ルーチン

ドーモ!ワクワク!プロデューサー⭐︎ 新山 幸平です!
今日のテーマは、
「プレゼンの時間オーバーをなんとかする」です。
プレゼンをするとき、
質疑応答を含めて「30分」と決めているのに、
気づいたら自分の話が長くなって、
質疑応答の時間が残り2分しかない。
せっかく相手からフィードバックをもらえる大事な時間なのに、
これではちょっともったいないですよね。
今回は、
そんな「プレゼンが時間通りに終わらない問題」を
どうやって解決するか、
というお話です。
先日、会社で仕事をしていたときのこと。
私は普段、
「この仕事は何分でやる」と決めて、
タイマーを使いながら作業しています。
よく、
「タイマーを使えば集中できる」
「ポモドーロ・テクニックがいい」
と言われますよね。
でも、
実際にやってみるとどうでしょうか。
・今ここで止めるのはもったいない
・もう少しでキリがいい
・まだ終わり切っていない
こんなふうに思って、
時間が来てもつい続けてしまうこと、
ありませんか?
これが積み重なると、
やるべきことがどんどん終わらなくなっていきます。
そこで私は気づきました。
タイマーだけでは、作業は切り上げられない
ということに。
作業を切り上げるためには、
「中断」できなければいけません。
でも中断するということは、
「あとで再開する」ということ。
再開できる形が見えていないと、
人は中断できないんです。
再開地点がわからないから、
ズルズルと時間が来ても続けてしまう。
では、
再開できる形とは何か。
それは、
タスクが小分けになっていることです。
作業の流れが分解されていれば、
「ここまでやった、次はここから」
が明確になります。
だから、
安心して中断できる。
実はこれ、
プレゼンもまったく同じです。
プレゼンを時間通りに終わらせるのは、
難しいと思いがちですよね。
でもそれは、
全部を一気にやろうとするからなんです。
プレゼンの内容を分解して、
パートごとに
「ここに何分使うか」
を決めてみてください。
すると不思議なことに、
プレゼンは狙った通りの時間で
終わるようになります。
もし、
「プレゼンが時間通りに終わらない」
と悩んでいる方がいたら、
ぜひこの考え方、試してみてください。
それでは、
またお会いしましょう。

