資料に絵を描くだけー会議が爆速で終わる資料作成法

資料に絵を描くだけー会議が爆速で終わる資料作成法

ドーモ!ワクワク!プロデューサー⭐︎ 新山 幸平です!

今回のテーマは、
「会議を15分で終えるための資料」です。

会議に使う資料って、
どうすれば会議が早く終わるものになるのか。
今日はその点についてお話しします。


会議が15分で終わった出来事

先日、
ある会議に参加していました。

時計を見ると、
会議開始から15分。

もともとは30分の予定だった会議が、
なんと半分の時間で終わってしまったのです。

参加者は4名。
4名 × 15分で、
合計60分の時間削減になります。

これはつまり、
その日、60分の仕事時間を生み出した、
ということです。

仕事時間は1日7〜8時間。
その中で15分、
しかも4人分を生み出せるのは、
かなり大きいと思いませんか。


会議が早く終わった理由

この会議は、
私から「ある仕事のやり方」を提案し、
4名のメンバーに同意を得る、
という内容でした。

これまでであれば、
Excelなどに文章でまとめた資料を使い、
説明していました。

その場合、
必ず多くの質問が出てきて、
30分では収まらない会議になっていたのです。

しかし今回は違いました。

私が一通り説明しただけで、
質問は一切なし。
その場で全員が納得し、
会議は終了しました。


やったことは、とてもシンプル

実は、
とても簡単なことをやっただけです。

それは、
ビフォー・アフターを「絵」で表した
ということ。

絵で表すと、
理解のスピードがまったく違います。

しかも、
変な勘違いが起きにくくなります。


なぜ「絵」が効くのか

文章だけの資料の場合、
人は文字を読み取り、
頭の中で内容を組み立て、
それぞれ別々のイメージを作ります。

読む人が違えば、
出来上がるイメージも違う。

極端に言えば、
誰一人として同じ解釈をしていない、
ということも起こり得ます。

一方、
絵で示せば、
目に見える共通のイメージがあります。

その結果、
理解が揃い、
議論や質問が最小限で済むのです。


まとめ

もし、
スマートに終わらせたい会議があるなら、
ぜひ資料を使ってください。

そして、
資料は文章ではなく、絵で表す。

これだけで、
会議の時間は大きく変わります。

ぜひ一度、
試してみてください。

それでは、
またお会いしましょう。