資料はデジタルが当たり前。私もそう思っていました。

ドーモ!ワクワク!プロデューサー⭐︎ 新山 幸平です!
今日のテーマは、
資料は、全部同じ作り方をしなくていい
というお話です。
資料作成に時間がかかる。
そんな悩み、ありませんか?
実は最近、
「なぜ資料作成に時間がかかるのか」
その理由が、自分の中ではっきりしてきました。
今日はその気づきを、
皆さんにシェアしたいと思います。
最近使っている、ちょっと特別な資料
最近、
毎日1つのテーマで打ち合わせをしています。
そのときに使っている資料が、
少しだけ特別です。
何が特別かというと、
手書きの資料をスキャンして、Excelに貼り付けたもの
を、そのまま使っています。
以前の自分なら、
手書きで書いた内容を、
わざわざExcelで清書し直していました。
その作業に、
1時間、2時間かかることも普通でした。
「わかればいいじゃん」と気づいた瞬間
でも最近、
自分の中のマインドが変わりました。
それが、
「わかればいいじゃん」
という考え方です。
そう思ってやってみると、
Excelにきれいに書き直さなくても、
打ち合わせは問題なく進みます。
むしろ、
「これで十分だよね」
「早くていいね」
そんな空気になることが増えました。
このとき初めて、
資料は手書きでいい、と気づいたら、仕事が早くなった
と実感しました。
以前の私の思い込み
以前の私は、
資料はきれいであるべきもの
だと思い込んでいました。
だから、
どんな資料もデジタルで作る。
それが正解だと信じていました。
でも今は違います。
伝わるなら、手書きで充分。
資料の目的は、
「きれいに作ること」ではなく、
「話が前に進むこと」
だと考えるようになりました。
手書き資料がうまくいく3つのポイント
もちろん、
ただの殴り書きではうまくいきません。
手書き資料が機能するためには、
3つのポイントがあります。
① 見やすいこと
まず何より、見やすさが大切です。
② 話の流れが見えること
全部を細かく書く必要はありません。
流れが追えることが重要です。
③ 全部読まなくていいこと
読まなくても伝わる部分がある。
それが、良い資料です。
レイアウトが資料の質を決める
これは、
デジタルでも手書きでも同じですが、
レイアウト(文字の配置)
がとても重要です。
配置が整っているだけで、
資料は一気に見やすくなります。
方眼ノートがおすすめな理由
文字の配置をしやすい紙といえば、
方眼ノートです。
東大生も愛用していると言われていますが、
理由はとてもシンプル。
方眼に沿って書くだけで、
自然とレイアウトが整い、
スッキリ見えるからです。
まとめ
もし、
資料作成に時間がかかっているなら。
「全部きれいに作らなきゃ」
という思い込みを、
一度手放してみてください。
伝わればOK。
その視点を持つだけで、
資料作成のスピードは、確実に上がります。
ぜひ、
手書き × 方眼ノート、
試してみてください。
皆さんの仕事が、
今より少しでも早く、
そして楽になることを願っています。

