仕事のメールでの失敗から学んだ、コミュニケーションで大事なこと。

仕事のメールでの失敗から学んだ、コミュニケーションで大事なこと。

ドーモ!ワクワク!プロデューサー⭐︎ 新山 幸平です!

今回のテーマは、

「メールで相手に伝えるとき、

注意すべき3つのポイント」です。

知っているようで、

意外とうまくできないのが、

仕事のメール。

今日は、

私の失敗体験をもとに、

端的にまとめます。


先日、

海外拠点にいる駐在員の方へ、

お願いごとのメールを送りました。

すると返ってきたのは、

「なぜ、それをやる必要があるのか」

という内容。

ここで気づきました。

これは意思疎通が取れていないな

と。

意思疎通が取れていない状態、

これを一言で言うと、

前提が共有されていない、

ということです。

仕事のメールは、

基本この3つでできています。

① 前提の共有

② 論理(理由・背景)

③ 指示(やってほしいこと)

私はこの中の、

①前提の共有を、

まるっと飛ばしていました。

じゃあ、

どうすれば防げるのか?

答えはシンプルで、

送る前に、

”メールの下書き”を作ること。

下書きがあれば、

前提は足りているか。

論理は通っているか。

指示は明確か。

一度、

冷静に確認できます。

もしあなたが、

メールで仕事がうまくいかない、

そんな違和感を感じたら、

ぜひ一度、

「下書き、作ってるかな?」

ここをチェックしてみてください。

それでは、

またお会いしましょう。