伝わらないアイデアは、見慣れない料理と同じ

ドーモ!ワクワク!プロデューサー⭐︎ 新山 幸平です!
今回のテーマは
「伝わらないアイデア」
せっかくいいアイデアなんだけど
なんだかうまく伝わらない…
伝わらないから、自分の思うようなことができない…
そんなことってありませんか?
昨日の夜のことです。
帰りが遅くなってしまい、家族が先に寝てしまったので、一人で夕食を食べることになりました。
テーブルに並んでいたのは、妻が用意してくれたごはん。
その中に、見たことのない料理が一品あったんです。
一口食べてみようと思ったけど、正直ちょっと躊躇しました。
「これ、何だろう…?」
味が想像できないものって、ちょっと怖いですよね。
このとき、ふと思ったんです。
「初めてのものには説明が必要だな」って。
■ 初めてのものは、説明がないと安心できない
世の中に新しいモノやアイデアを出すとき。
「見ればわかるでしょ?」って思いがちだけど、そうじゃない。
すでに知ってるものなら、説明なんて不要。
でも、初めて触れるものは、説明があることで安心できるし、楽しめる。
■ いいアイデアほど「伝わらなさ」で損をする
「これいいと思うんだよね!」
そう思って出した案が、なぜかスルーされる。
その理由って、中身じゃなくて説明不足なことが多い。
つまり、
「なぜそれがいいのか」
「どういうことなのか」
が伝わってない。
■ ロジカルな説明=わかりやすさ、そして信頼
ロジカルって、難しい言葉で話すことじゃないんです。
「順番に、ちゃんと理由がわかるように話すこと」。
それができると、相手は安心して受け取ってくれます。
そして、「あなたの話なら信じてみよう」と思ってもらえる。
見慣れない料理は、おいしいかもしれないけど、説明がないと手が出にくい。
それと同じで、あなたの素晴らしいアイデアも、説明がなければ受け入れてもらえないかもしれません。
だからこそ、伝える力を育てていこう。
ロジカルに。わかりやすく。相手を思って。
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